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1月の同じお題「雑煮」

2020年01月21日  

緩和ケア薬剤師です。
実家のお雑煮の話をしておかなくちゃ!
実家の母は音戸出身。
お雑煮と言えば「でびら」です。

すまし仕立てです。
「でびら」はあぶって皮をはぎ、
木槌で叩いて身を骨から外します。
頭・腹・尾は外します。
これでダシをとります。
薄味のすまし仕立てです。
薄く輪切りにした大根、人参、
こいも、白菜、でびらの身の5種類。
そして餅は別ゆでです。
1個が多いです。

 

お正月中は餅を焼きませんので、
子どもは湯がいた餅を
青きなこに砂糖とひとつまみの塩を入れた
甘いきなこをかけて食べます。

お婿さん達は二日の朝はこの雑煮、
と決めて食べてくれるので
嬉しいです。

 

元旦に食べる夫の方では母が取り仕切ります。
ハマグリの澄まし仕立てで、
蒲鉾とネギをいれます。
毎年「ハマグリ開けまして」と
親父ギャグで始まります。
餅はまず焼いて、そのあと鍋で煮ます。

 

雑煮椀木槌で叩くでびらかな

添削おねがいします。
俳句難しい~

 

お雑煮の写真は、撮影しておりませんでした。

しまねフェア
島根県邑智郡邑南町 静間松月堂
餅屋のいちご大福
しかしまあ、人の多いイベントですねー。

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“1月の同じお題「雑煮」” への5件のフィードバック

  1. ⑦パパ より:

    参加ありがとうございます。
    でびらのお雑煮は始めて知りました。
    広島も広いですね。

    俳句、直し必要、ないない!
    一物仕立て(擬人や例えはせず全て季語を詠み)
    素晴らしいと思います。ちゃんと「かな」と切
    れ字も使ってありますし。

  2. Dr.でぶ より:

    俳句難しいとか言いながら中々・・・
    下五の『かな』は『あり』でもいいのかな?

    そこら辺は御大・⑦パパさんに添削を・・・←丸投げwww

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