冬の星を巡るスターナイトツアー 開催日:2026年2月23日(月・祝)
昨日は 寒かったですね。
ホカホカカイロが必要でした。
患者さんのお宅でも、暖房がついている家は暖かいのですが、
暖房を消している家では 患者さんが布団にくるまっておりました。
電気代節約、というのは わかりますが、
動かないとすぐに寝たきりになりますよ。
さて、
県病院が 救急車を更新するために クラウドファンディングをおこなっています。
2月2日から開始して、 3日21時段階で300万円強 集まっています。
県立広島病院ホームページ
https://hiroshima.hpho.jp/about/topics/dmat_ka-kuraudo.html
レディーフォー
https://readyfor.jp/projects/hpho-DMATCARCF2026
30万円寄付コースに 4名が寄付をされておりますねえ、すばらしい!

しかし、
じつは私は異議があります。
県病院の救急車って、「公務」に必要な物ですよね。
公務に必要な物は 公費でまかなうのが当然ですよね。
「救急車を更新したい、2700万円です」というのを 県に伝えたのでしょうか。
県議会で議論されたんでしょうか。
というのが 私の疑問なんです。
県議会で、「そりゃ救急車の更新は必要だ」と理解していただき、予算をつけてもらえばよろしいです。
逆に
県議会で、「それは認められん」となったならば、それをクラウドファンディングだろうが入手して、「公務」に使用しては いかんでしょう。
公務に必要なものは 自治体がきちんと金を出す。
これが基本線だと 思っています。
同様の事例は 県病院だけではなく、市民病院でも 生じているんではないでしょうか?
(必要な物品が古くなったのに予算がつかなくて更新できない、という事態)
ね、県議会議員さん、市会議員さん。
議員のやるべき仕事、ありますでしょ!
もっとも
私は かつて国立科学博物館のクラウドファンディングに寄付しております。
公的機関への寄付を否定するものでは ありません。
今回の寄付は
所得税/住民税/法人税の寄付金控除の対象です。
(手続きが必要ですが)
検討してみる価値はありますよ。
日曜日。
ファシリテータを務めて疲労困憊のあとの翌日は、たかの橋 ぶらじる で モーニング。
サンドモーニング、 Bモーニング。
人が用意してくれる朝食・コーヒーは とてもおいしいですね。


今回も外人さんグループが来ていました。
席が離れていたので どこの国かは わかりませんでしたが。
世界に通じる喫茶店になりましたね。
満席のため何組も断られて 帰っていきました。
大人気店ですね、いいことです。
広島から若者が東京に流出する、という話について。
広島には世界から観光客が来るんです。
英語教育をもっと充実させて、観光業に就業するようにすれば 就職先はいくらでも創出できると思うんですよねー。
英語版のホームページを作る人とか、英語のユーチューバーとかも含めて。
英語が話せる人材、というのは 広島の旅行業、ホテル業、飲食業など あらゆる場面で必要な人材だと思うんです。
東京に出ていかなくたって、広島にいい就職先はいっぱいあるぞ!
お知らせです。
冬の星を巡るスターナイトツアー
開催日:2026年2月23日(月・祝)
会場:ホテル白竜湖リゾート
参加費:1名3000円・税込
対象:小学生以上。(高校生以下は保護者同伴が必要で、保護者の費用も必要です)
定員:20名。申し込み先着順。 締め切り:2月16日
申込:0847-34-0006
内容:食事、天体イベント、大岩風呂入浴無料
スケジュール:
受付:ホテルロビーにて16時~16:45
食事会:17時~18:10(星のデザート付き)
プラネタリウム鑑賞・星座早見盤使い方講習:18:10~18:40
牟田天文台と屋外にて天体観望会:18:40~21時まで
期待される天体:土星の環、木星の縞模様と衛星、月のクレータ、すばる、オリオン大星雲、冬の天の川、そのほか星団・星雲など。
3大ポイント
1:大型天体望遠鏡で迫力ある冬の星を見よう
2:星の達人たちによる詳しい解説つき
3:望遠鏡から見える星を自分のスマホで撮影可
注意:
暖かい服装で御参加ください。
雨天・曇天時にはプラネタリウムで特別プログラムとなります。



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