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広島県行政書士会の研修会で講演をしてきました

2026年03月13日  

昨日は 昼間は暖かかったですが、朝夜は寒かったですね。
昨日は広島県行政書士会の研修会で講演をしてきました。
行政書士は頼れる街の法律家
広島県行政書士会
https://www.hiroshima-kai.org/

私の講演は、
日本尊厳死協会、 リビング・ウィル、 ACP(人生会議)について。

 

認知症の方は増えています。
超高齢者のほとんどの方は 認知症とともに生きていく。
いろいろな判断が出来なくなってくる前に 早めに成年後見制度を利用することがおすすめです。
行政への届け出や手続きなどが各種ありますので、 行政書士さんに相談すればいいと思います。
(注:成年後見になるのに、とくに何らかの資格が必須ということではないです)

行政書士さんって 知り合いにいないなあ、という場合には
公益社団法人コスモス成年後見サポートセンター広島県支部
に相談されるのもいいと思います。
https://sites.google.com/site/cosmoshiroshima/
●遺産相続や遺言について相談したい。
●相続対策の民事信託について知りたい。
●判断能力が衰える前に自分の望む老後を実現したい。
●認知症や障がいなどにより判断能力や意思能力が不十分なため、財産管理や身上保護(生活面の配慮や手続き)の支援が欲しい。
など お気軽にご相談ください。

人生の最後の段階で、どこで、どういう生き方をしていきたいか。
とくに一人暮らし、身寄りがない、というような方は
リビング・ウィルの記載、ACP人生会議をしておくことが大切です。
後見人さんは 意思代理決定者になってくれます。

死んでしまったら終わり、ではありません。
葬儀関係(火葬手続きほか)、借りていたアパートを返却していく諸手続きなど、
誰かがおこなわなければ なりません。
「誰かがやってくれるだろう」??
いえいえ。
いまは 「誰もやってくれる人がいない」から、ケアマネージャさんが 仕方なく無償奉仕している場合も多いのです。
死後のことも含めて 後見人さんと相談しておくことが 大切ですよ。

 

研修会のあとは 懇親会にお招きいただきました。
完全個室和創作ダイニング 六
https://hiroshima-roku.owst.jp/

中電病院ちかくの おでん六さんとは 関係がない、とのことでした。

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一昨年1月17日、私どもの本が出ました。

紀伊国屋WEB
在宅緩和ケア医が出会った「最期は自宅で」30の逝き方 – 光文社新書
髙橋浩一
価格 ¥924(本体¥840)
光文社(2024/01/17発売) 電子書籍もあります
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784334101992

公民館、集会所などでの講演など、お引き受けいたします。
日程次第です、御相談ください。
10名程度の少人数の集会でも大丈夫ですよ。

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