幻のみかん 花良治(けらじ)
昨日は 暖かかったですね。
往診・訪問診療のときに、後半ではウルトラライトダウンがなくても 大丈夫でした。
火曜・水曜は傘マークです。
用心しましょう。
日曜日の蒲刈おさかなカーニバルですが。
「弘願寺(ぐがんじ)」の水仙は 終わったようでした。
ソメイヨシノはまだですが、ほかに道中いろいろ咲いていて、春を感じられます。
おさかなカーニバルに行く目的は 鯛のほかに もう1つ。
花良治(けらじ)みかんを 購入することです。
ここに1本だけ花良治の木があるそうです。
本来は喜界島で発見された種類の柑橘だったそうで、
なぜここに存在しているのか よくわからない、と言われたような気がしますが。
かおりがすばらしく、食べてもおいしい。
いまでは喜界島や高知県で出荷されますが、11月から12月で 終了します。
2月3月に地元で購入できるので とてもありがたいです。
この時期に購入できるのは、日本でここだけなんじゃないかな。

ただし。
「かんきつの島」に花良治が生えておりますと、いろんな他のかんきつと交雑します。
2月の花良治は 「温州みかんと交雑したか?」、
今回の花良治は 「デコポンと交雑したか?」
という印象のものが多かったです。 特徴的なデコと、皮のブツブツ感が そうでしょ。

交雑が悪いということではありません。
そもそも花良治も交雑での偶然の産物ですし、
デコポンも交雑(交配)の産物です。
交雑は仕方がないことでもありますし、じつは「いい点」があるのです。
温州との交雑?では 皮が柔らかくむきやすい、色がよい(黄色がきれい)、味は慣れ親しんだ甘さ。欠点は香りがかなり弱い。
デコポンとの交雑?では 皮が厚く硬いが、むきやすい、種がない。味はデコポンの甘みが感じられジューシー、香りはバッチリ花良治。
好みによるでしょうが、 デコポンとの交雑は 花良治の本来の欠点を乗り越える可能性があると思いました。
本来の花良治は 外見(色)はあまりよくはないし、皮は硬く薄く むきにくいものです。
ただまあ、花良治は粒は小さいですけど・・・、そこは花良治ですので しかたないです。
香りがいいので、花良治はマーマレード向きです。
2月には花良治マーマレードの出品がありませんでしたが、今回はありましたので購入しています。
さすがに蒲刈 花良治の出品はもう終わりでしょうが、マーマレードであと何か月か 花良治を楽しむことが出来そうです。

花良治、もっとたくさん栽培してみませんかね?
デコポンとの交雑種で、もっと実の大きいものが開発されたら デコポンを超える特産品になりますよ!
3月20日は 新春 広島燗酒フェスティバル2026
広島城にて開催。3月20日(金・祝)11:30~16:30、雨天決行。
広島県内23蔵が参加です。燗酒だけでなく冷酒、ビール、ソフトドリンクもあります。
入場無料
抽選番号つき前売り券は3000円。当日券あります。
SAKETIMES
https://jp.sake-times.com/special/press/p_202602_hirosakefes-2026
たかの橋ふれねる さんも 参加されます。前売り券も購入できます。
広島の酒を応援しましょう!

4月のおさかなカーニバル。4月19日です
お知らせです。
チームみらいのAI勉強会。
日時:・3月20日(金・祝) 13:30-15:30
場所:広島県広島市南区松原町9−1
RCC文化センター貸会議室 エールエールA館(ROOM1)
・JR広島駅から徒歩約3分
※同会場で15:30-16:30でサポーター交流会を実施します。
内容(予定)
・みんなでAIを使ってみよう
・AIでいどばた会議をしてみよう
・チームみらい・エンジニアチームの取り組みを紹介
・質疑応答
※お手元でも体験いただけるように、可能な範囲でスマホをお持ちください(ノートパソコンも可ですが会場によってはWifiを利用できない場合があります)
イベント趣旨
・交流をしながら楽しむことを目的にしています。お気軽にご参加ください。
・『なんとなくAIに興味はあるけどあまり使っていない』『エンジニアチームなどのチームみらいの活動に関心がある』などの一般の市民の皆さま向けの勉強会になります。AIの技術や政治に関する専門的な勉強会ではありません。
・政党の枠を超えたオープンな勉強会です。(チームみらいの政策等についての説明会ではありません)
お申し込みはこちら!
https://forms.gle/nH1534MByhyCaB3A9


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