ゴディバの Gバターズ ガレット ショコラ
昨日は 夕食タイムまで 外に出ませんでした。
ですから、暖かかったのか 寒かったのか 風がどうだったのか、よくわかりません。
昨日午後は 2025年度 厚生労働省医政局「在宅医療の災害時における医療提供体制強化支援事業」
の ファシリテータを務めておりました。
前もって参加クリニックから提出された課題に目を通してコメント記載し、
当日も研修前にファシリテータ ミーティングあり、
研修後もファシリテータの振り返りの会あり。
研修会そのものは3時間なんですが、ファシリテータとなると 午後が完全に埋まってしまうわけです。
事前勉強もしますし、間違ったことは言えませんし、参加のみなさんの気づきや学びを促していかねばなりませんし。
本当に緊張するイベントでした。
医師会のなかにはBCP、地域BCPに 積極的ではないところが まだ多いようです。
しかし、
このたびの診療報酬改定で
在宅療養支援診療所の要件のなかに、「BCPを作成していること」という条件が追加されそうです。
(今回の事業の中で漏れ聞こえてきた情報によると。)
要件化されると、急に全国どこでも 「BCP作らなくちゃ」、「BCP研修会やらなくちゃ」ということになると予想されています。
現在、介護保険施設では BCP作成は義務化されています。
が、
その多くは、「業者に金はらって 作ってもらった。中身はよく知らない、形だけあればいい。訓練もしていない、更新もしていない。」
という状況になっています。
それじゃあ意味がない。
在宅診療所も そうなってくる恐れがありますが、
それでは 実際の災害のときに 在宅診療がストップしてしまうのです。
なぜBCPを作る必要があるのか。
自院だけのBCPでは 対応しきれない、 ではどうやって連携型BCPを作るのか、地域BCPを作っていくのか。
そこを理解し、地域BCPを目指しての自院BCP作成でないと 意味がない、ということになります。
私どもが厚生労働省の事業で学んだことを 地域に伝達し、生かしていこうと思っております。
厚生労働省「在宅医療の災害時における医療提供体制強化支援事業」
が終わってから
そごうに行きました。
ねらいはもちろんチョコレートのイベントですね、この時期は。
ゴディバの Gバターズ ガレット ショコラ。
https://ebook.wisebook4.jp/html/levante/58329/#4

ハイカロリーそうに見えても、1個129calしかありません。
これなら2個食べても たいしたことないです。
緩和ケア薬剤師が食べてみまして、 おいしかったそうですよ。
ガレットブルトンヌのショコラは この時期しか手に入らないことが多いです。
とくにゴディバは 数年に1回しか売りません。
Gバターズ ガレット ショコラは、広島ではそごうだけしか 入手できません。
中国地方では 他には岡山市の天満屋本店のみ、です。
お知らせです。
2月1日(日)12時から 県立美術館にてロビーコンサートがあります。
「にほんのうた 昭和100年」
演奏:東京オペラシンガーズ
場所:1階ロビー
鑑賞無料、申し込み不要です。
https://www.hpam.jp/museum/exhibitions/iheikimura/
ぜひ御参加ください。

コメントを残す