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ボックサン。迎春バージョン

2026年01月22日  

昨日は、朝から雪、寒かったですね。
最低気温マイナス~0℃が 月曜まで続きます、用心しましょう。

インフルエンザですが。
学級閉鎖、そこそこ出ておりますよ。
広島市では 1月20日付で9校、10クラス以上の学級閉鎖です。
寒いですが、換気には気をつけましょう。

 

さて、
食品の消費税ゼロですが。
野党も自民も同じ主張をする状況です。
なら、選挙で公約にする意味ある?
与野党合同で とっとと可決して実行すれば いいんじゃないの??
これまでの政権が やらねばならないことを サボッていただけ、ということなんじゃないの???

 

ここで思い出すのは、
高市さんは 食品の消費税ゼロについて、
「レジ改修が間に合わないので出来ない」と 言ったんですよ、昨年11月に。

【高市自民】ネット荒れる「レジがぁー」「もうレジメーカーを国会に呼べ」予算委で高市首相 食料消費税0%難航「遅れた日本のPOSレジのせい」改修1年に騒然 「悪手」「無理がある」「増税の時も?w」「レジ会社の社長否定して」
デイリースポーツ2025/11/7(金)
https://news.yahoo.co.jp/articles/21a432fe86a833723c744cec6979ed0f864bf278/comments

 

出来ない(やらない)のを レジのせいにして言い訳しました。
レジガー と呼ばれ、ネット上では さんざんバカにされました。
そんな改修、1夜で出来ますよ、って。

解散します、と言ったとたん、同じ政策が 今度は「出来る」と高市さんは言う。
そんな二枚舌、信じられませんよね。

【高市自民】ネット荒れる「国民バカにされすぎ」「誰が信じる?」高市首相公約→食品消費減0%【検討を加速】が不評 失笑「騙される国民」「選挙終わったらレジガー」 早くもネタ化「検討して検討して検討して…加速します!」
デイリースポーツ 2026/1/20
https://news.yahoo.co.jp/articles/c28f0a7cea39cf28689fa49399cd7f23a58f55e4

 

可能性は。
1:レジ改修は本当に時間がかかる。 公約で食品消費税ゼロと言っておいて、選挙がすんだら
「やっぱり出来ません」と 手のひらを反す。
またまた レジがー、と言うでしょう。
選挙に勝つために、最初から 公約を破り捨て、国民にウソをつく気でいる。

2:レジ改修は簡単に出来る。しかし ザイム真理教に気を使って 前回は出来ないと言った。
出来ないのをレジのせいにした。
つまり、国民にウソをついた。
ウソをついたことへの謝罪はなし。
さすれば、今後も次々とウソを述べ続けることでしょう。

政治家って、誠実であるべきだ、と思うんですよねー。

 

いただきものです。
神戸 ボックサン。焼き菓子詰め合わせ、迎春バージョン。
おいしいですね!

広島ブログ  

上映会のお知らせです。
人生をしまう時間(とき)
70歳で 外科医から在宅医に転じた森鴎外の孫、小堀鷗一郎医師のドキュメンタリー映画です。
日時:2026年1月24日(土)①14時から ②18時から
会場:西区民文化センター・ホール
入場:無料(要申込)
主催:特定非営利活動法人もちもちの木 「住まいと暮らしの保健室」
申込:受付中です。
https://mochi2.stars.ne.jp/blog/2025/08/13/%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%80%8c%e4%ba%ba%e7%94%9f%e3%82%92%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%86%e6%99%82%e9%96%93%e3%80%8d%e5%ba%83%e5%b3%b6%e4%b8%8a%e6%98%a0%e4%bc%9a/

イントロダクション
東大病院の名外科医がたどりついた最後の現場
それは、「在宅」の終末期医療だった。
超高齢化が進み、やがて多死時代を迎える日本。近年、国は医療費抑制のため終末期医療の場所を病院から自宅に移す政策をとってきた。同時に、家族に看取られ、穏やかに亡くなっていくことを目指す「在宅死」への関心が高まっている。しかし、家族との関係や経済力など事情はそれぞれ。「理想の最期」の前に、厳しい現実が立ちはだかることもある。
都会の片隅で、「在宅死」と向き合うベテラン医師がいる。埼玉県新座市の「堀ノ内病院」に勤める小堀鷗一郎医師、80歳。森鷗外の孫で、東大病院の名外科医だった彼がたどりついた最後の現場が、在宅の終末期医療だった。患者と家族とともに様々な難問に向き合い、奔走する医師や看護師、ケアマネージャーたち。一人ひとりの人生の終わりに、医療に何ができるのか。映画は、地域の在宅医療に携わる人々の活動に密着し、命の現場を記録した。
***

私どもは 2019年の年末に 横川シネマでこの映画は見ております。
在宅での最期は、こんなにも穏やかで安らかに迎えることが出来るのか、ということを
ぜひ多くの方に知っていただきたいと思っております。
とくに
最期を自宅なんて、絶対ムリ、と思っている方々に ぜひ見ていただきたい映画です。

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