減塩しょうゆ。塩分65%カット
昨日は、少し暖かかったですね。
手指も寒くなく、あたたかく往診・訪問診療に回れました。
水曜日からが 寒くなる予報です。
最低気温マイナス~0℃が 月曜まで続きます、用心しましょう。
解散、選挙ですが。
新首相、新大統領など 政権トップが代わると、
今度の人は ちゃんとやってくれるんじゃないか、と期待します。
これは どこの国でも そうです。
就任3か月くらいは ハネムーン期間と呼ばれ、 もたつきや 動きの悪さは追及されず、 暖かく見守ってもらえます。
(政権交代すぐに バリバリ動けるハズもない)。
その間 支持率は 好意的に 高い水準を維持する、というのが 普通です。
で、
そのハネムーン期間がすぎたら、いよいよ政策、実行力でもって 判断をされていく、ということになります。
政策、実行力で勝負、です。
今回、高ナニヤラ総理は、何か政策を打ち出し、実行したでしょうか?
少なくとも まだ実行はしていないと思います。
予算案が出来ていないのですから 実行できているハズないですよね。
ハネムーン期間中なんですから 支持率が高いのは 当たりまえ。
まだ何も世に問う仕事をしていないのに 支持率が高いから解散する、というのは
違うんでないかい?
自分のことしか 考えてないじゃん??
ハネムーン期間に解散する、なんて やっちゃいけないことだと 思うんですよねー。
減塩しょうゆ。塩分65%カット。
すずらん薬局で購入できます。

減塩しょうゆ 、調べてみました。
減塩しょうゆと表示するためには、食塩50%以上カットが 目安みたいです(AIさまの回答)。
65%カットは すごいことなのか、というと、
すごいのはすごいとしても、 大手メーカーにもあるようです。
キッコーマンに 超減塩しょうゆ(66%カット)もあります、とのこと(AIさまの回答)。
「65%は超絶すごい」ということではないみたいですね。
減塩しょうゆだからといって、たくさん使用すれば 塩分摂取量は減りません。
塩を使わないのが一番簡単、確実です。
たとえば私は 刺身を食べるのに しょうゆは使用しません。
薄味は続けていれば慣れてきますし、刺身にしょうゆ使わない というのも 慣れてきます。
全然こまりません。
なれるまでの2-3か月を乗り切れば あとは大丈夫ですよ。
上映会のお知らせです。
人生をしまう時間(とき)
70歳で 外科医から在宅医に転じた森鴎外の孫、小堀鷗一郎医師のドキュメンタリー映画です。
日時:2026年1月24日(土)①14時から ②18時から
会場:西区民文化センター・ホール
入場:無料(要申込)
主催:特定非営利活動法人もちもちの木 「住まいと暮らしの保健室」
https://mochi2.stars.ne.jp/blog/2025/08/13/%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%80%8c%e4%ba%ba%e7%94%9f%e3%82%92%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%86%e6%99%82%e9%96%93%e3%80%8d%e5%ba%83%e5%b3%b6%e4%b8%8a%e6%98%a0%e4%bc%9a/
イントロダクション
東大病院の名外科医がたどりついた最後の現場
それは、「在宅」の終末期医療だった。
超高齢化が進み、やがて多死時代を迎える日本。近年、国は医療費抑制のため終末期医療の場所を病院から自宅に移す政策をとってきた。同時に、家族に看取られ、穏やかに亡くなっていくことを目指す「在宅死」への関心が高まっている。しかし、家族との関係や経済力など事情はそれぞれ。「理想の最期」の前に、厳しい現実が立ちはだかることもある。
都会の片隅で、「在宅死」と向き合うベテラン医師がいる。埼玉県新座市の「堀ノ内病院」に勤める小堀鷗一郎医師、80歳。森鷗外の孫で、東大病院の名外科医だった彼がたどりついた最後の現場が、在宅の終末期医療だった。患者と家族とともに様々な難問に向き合い、奔走する医師や看護師、ケアマネージャーたち。一人ひとりの人生の終わりに、医療に何ができるのか。映画は、地域の在宅医療に携わる人々の活動に密着し、命の現場を記録した。
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私どもは 2019年の年末に 横川シネマでこの映画は見ております。
在宅での最期は、こんなにも穏やかで安らかに迎えることが出来るのか、ということを
ぜひ多くの方に知っていただきたいと思っております。
とくに
「最期を自宅なんて、絶対ムリ」、と思っている方々に ぜひ見ていただきたい映画です。


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