獺祭 BLUE 50 from NY
昨日は、少し暖かかったですね。
今日も 駅伝ランナーにとっても、沿道の観衆にとっても いい気温だと思います。
ぜひ応援してあげてください。
来週水曜日からが 寒くなる予報です。
昨日は、日本尊厳死協会 中国支部「地域セミナー in 岩国」でした。
岩国だけではなく、山口市から、広島市からも参加者がおられました。
このようなセミナーの開催を切望されている方々がおられる、ということです。
今年も各地でセミナーや公開講演会を開催したいと思っております。
ぜひご参加ください。
1.17といえば 阪神淡路大震災です。
私どもは、在宅医療機関におけるBCP・地域BCP(厚生労働省のモデル事業)の活動をおこなってから、
防災やBCPがらみのお話をする機会も多くなっています。
私は 神戸市に広島市から派遣された第3次の医療班の一員として 現地入りしています。
そのときの写真が 見つからなかったのですが、昨年 ようやく探していた写真を見つけることが出来ました。
今後、防災あるいはBCPに関する講演のときには 当時の写真をお示しできると思います。
地域みんなで 防災に取り組んでいきましょう。
さて、
岩国には少し早めに到着しましたので、 まずおみやげ購入です。
錦帯橋せんべい と 岩まん(これはいただきものです)。
錦帯橋せんべいは、アーチ形の容器が造形として面白いので、いつも孫たちのおみやげに買っています。
せんべいは 義母の好物でもあります。

岩国のまんじゅうだから 岩まん、でしょうか?
実は午前中に売り切れ必至の人気お菓子だそうです、知りませんでした。
https://www.setouchi.travel/jp/trip-ideas/f34176/
まだ食べていません、楽しみです。
あとは もちろん日本酒。
岩国駅前 みつかんや で 購入しました。
純米吟醸 G#。 緩和ケア薬剤師が 店内を一巡、コレ! と言った1本です。
山口県岩国市の日本酒「五橋」の蔵元である酒井酒造株式会社との共同開発により生まれた純米吟醸です。
https://www.ym-tc.co.jp/1196-2/

もう1本は 獺祭 BLUE 50 from NY
アメリカで作られた日本酒の里帰りバージョンで、山口県内のみでの販売です。
私はこれに決めておりました。
https://dassai.com/product/dassai-blue/Dassai-Blue-Type-50.html

ええと。いまだに重症患者さんがおり、ノンアルな日々が続いています。
日本酒を飲めたのは元日のみ。
もうしばらく冷蔵庫で寝かせておきましょう。
上映会のお知らせです。
人生をしまう時間(とき)
70歳で 外科医から在宅医に転じた森鴎外の孫、小堀鷗一郎医師のドキュメンタリー映画です。
日時:2026年1月24日(土)①14時から ②18時から
会場:西区民文化センター・ホール
入場:無料(要申込)
主催:特定非営利活動法人もちもちの木 「住まいと暮らしの保健室」
申込:2025年10月1日から受付開始です。
https://mochi2.stars.ne.jp/blog/2025/08/13/%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%80%8c%e4%ba%ba%e7%94%9f%e3%82%92%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%86%e6%99%82%e9%96%93%e3%80%8d%e5%ba%83%e5%b3%b6%e4%b8%8a%e6%98%a0%e4%bc%9a/
イントロダクション
東大病院の名外科医がたどりついた最後の現場
それは、「在宅」の終末期医療だった。
超高齢化が進み、やがて多死時代を迎える日本。近年、国は医療費抑制のため終末期医療の場所を病院から自宅に移す政策をとってきた。同時に、家族に看取られ、穏やかに亡くなっていくことを目指す「在宅死」への関心が高まっている。しかし、家族との関係や経済力など事情はそれぞれ。「理想の最期」の前に、厳しい現実が立ちはだかることもある。
都会の片隅で、「在宅死」と向き合うベテラン医師がいる。埼玉県新座市の「堀ノ内病院」に勤める小堀鷗一郎医師、80歳。森鷗外の孫で、東大病院の名外科医だった彼がたどりついた最後の現場が、在宅の終末期医療だった。患者と家族とともに様々な難問に向き合い、奔走する医師や看護師、ケアマネージャーたち。一人ひとりの人生の終わりに、医療に何ができるのか。映画は、地域の在宅医療に携わる人々の活動に密着し、命の現場を記録した。
***
私どもは 2019年の年末に 横川シネマでこの映画は見ております。
在宅での最期は、こんなにも穏やかで安らかに迎えることが出来るのか、ということを
ぜひ多くの方に知っていただきたいと思っております。
とくに
最期を自宅なんて、絶対ムリ、と思っている方々に ぜひ見ていただきたい映画です。


コメントを残す