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都市部の空き地をどうするか

2026年03月1日  

昨日は 暖かく、いい日よりだったですね。
街を出歩く人も とても多かったですね。
今日もいい天気になる予報です、楽しみましょう。
中央通りの ハクモクレン、芽がふくらんでおりました。
開花は早いかもしれません。

 

毎月、最終日曜日は 心にのこる出会いです。
ところが2月22日が最終ということに気づきませんで。
2月25日に掲載しています。
あれー、「心にのこる出会い」が ないなあ・・・、と思われた方は
2月25日の当ブログを御覧になってください。申し訳ございません。

 

さて、
高市さん推しだった方々。
本当に いいんですか?
国民会議には すべての国政政党に声をかけるべきなのに、
声をかけ忘れていたんですって。

高市早苗首相「誤認だった」に議場騒然「何だよ、それ」 国民会議めぐる訂正答弁に反発のヤジ
日刊スポーツ 2026/2/26
https://news.yahoo.co.jp/articles/8ba2497b66f16bb26fe7fb1561d5d3f35c17e2c7

 

声をかけられた政党は、「国民会議に参加しない」、という選択は 成立はするとは思います。
議論するために国会があり、委員会がある。
別に国民会議を作ってみたところで、国民が出席して意見を言えるわけでもありません。
「国政について議論すべきことは 国会で議論しましょう!」 が きっと正しい。

が、
会議に出席し、反対意見を堂々と言う、チームみらい の 進め方が 正しいように思います。
しかも
反対意見だけではなく、どうすべきか、という提案・対案に言及しますので、チームみらい、いいですね!

チームみらい・安野党首が「国民会議」で提言 「給付付き税額控除」実現に向け“大切にしたい4つ”とは
ABEMA TIMES 2026/2/26
https://news.yahoo.co.jp/articles/3271f545568d9fa6078497549b0a9e1d9c67793d

 

 

ひき続き、
空いた土地をどうするか、という問題について。

近年は、人口減、高齢化にともない、
都市部でも空き家が多くなってきています。
次第に朽ちていっている家もあるし、
更地になっている家、空き地になっているところも 目立ってきています、中区でも。

中区であっても、ちょっと条件が悪い場所は 売れません。
空き地のまま数年間塩漬けだったり、せいぜいコインパーキングになる程度です。
一軒家が更地になって そこに新しく一軒家が建つ、というのは あまり見ません。
イナカの場合は「不便すぎて安すぎて負動産で売れない」ですが、
都市部の場合は土地代が異常に高騰しすぎて 売れない。 もはや個人では買えないのです。
マンションを建てるにも広い土地が必要ですので、近隣まとめてマンション業者(不動産業者)が買える状況でないと 売れない。
こうして1軒ずつ 更地になっていきます。
左右が空き地で、1軒だけ存在している、ということも もはや珍しくありません。

空き地のままの姿をみると、しかも雑草天国な姿を見ると、
「もったいないなー」と思うんですよ。
近所の人・町内会に土地を開放してくれれば、花でもサツマイモでも 植えることが出来るのに・・・。
幼稚園児などに 花の摘み取り体験とか サツマイモ掘り体験など させてあげることも出来るのに・・・。

その土地に何か上物が建つ、その時まで 近隣の花壇・家庭菜園として利用させてくれれば いいのにねえ。
と思うんですよ。

 

 

福屋八丁堀本店で 春を彩る京都展 3月3日までです。
https://www.fukuya-dept.co.jp/honten/special/?p=kyoto26

大徳寺さいき家の だし巻玉子。おいしいですね! 実演です。

華ぜる の 国産牛ビーフカツサンドと 京風厚焼き玉子サンド のセット。実演です。

フルマラソンを走っていた時代に、 「いかにしてタンパク質を摂取するか」、
というのが 課題でした。
タンパク質(=アミノ酸と言ってもよい)を取らないと 筋肉は維持できません。
回答の1つが、 「朝 普通のパンではなく カツサンドを食べること」。 ソーセージパン、ホットドッグ、ハンバーガーも含みますが。
このため、カツサンドは いろいろ食べました。
どこのカツサンドがおいしいか、というのは 一家言あります。自称カツサンド評論家?
華ぜる さんは、一度は食べてみたかったのです。
おいしいですね。
もし次回 購入する機会があるなら、玉子サンドでなくカツサンド単独で購入しようと思います。

広島ブログ  

お知らせです。
日本尊厳死協会 中国支部 地域セミナーin南区
電話でお申し込みください。

日時:2026年3月8日(日)午後1時半から3時
会場:広島市南区民文化センター 3階大会議室A (広島市南区比治山本町16番27号)
テーマ1:「最期は自宅で、を実現する方法」
講師:高橋浩一(医療法人和平会折口医院院長、中国地方支部長)

テーマ2:「在宅介護の話をケアマネージャに聞いてみよう」
講師:鹿見勇輔(日本福祉大学・実務家教員。ケアマネジャ-、広島市南区居宅介護支援事業所連絡会会長。
介護芸人=RCC中国放送ラジオ「鹿見勇輔福祉のラジオ」パーソナリティー、毎週土曜夜9時半~10時)

定員:15人(無料、要予約)
※地域セミナーのお申し込みは電話0120-211-315
またはホームページから。

https://songenshi-kyokai.or.jp/chugoku/archives/666

 

 

 

【業務連絡】医師募集。内科・外科・総合診療科・緩和ケア科に限りません。
新型コロナ対応をきっかけに
「医療の在り方」、「医療の目指すべきもの」について
考えを深めた方・考えを改めた方も多いと思います。
もし
「今は東京や大阪(等)で働いているが、地元広島に帰って働きたい」
とか
「病院勤務医よりも もっと患者に寄り添いたい」
「今の病院の勤務形態では 体を壊してしまうのではないか」
「これだけがんばって働いているのに、むくわれないというのは、病院というのはおかしいのではないか」
など考えはじめた医師の方は どうぞ当院に御連絡ください。
「給料よりも 生きがい・働きがい」を求めている方、よろしくお願いいたします。
(「給料優先」という方は、イナカの病院なら「過疎地手当」が上乗せされますし、
医師求人サイトで探されると「高給優遇」のところは見つかると思います。
ただし、高給優遇で求人するということは、キツい職場、あるいは やりがいは少ない職場だ(やり手がいない)という覚悟は必要です。)
広島はコンパクトな街で、衣食住、そして働くにも子育てにも いい所だと太鼓判押せますよ。
当ブログを御覧になり、院長の理念に賛同された方、どうぞ御連絡よろしくお願い申し上げます。

在宅診療は楽しいですし、在宅緩和ケアは やりがいありますよ!

【おまけ】
当院には釣り部も出来ました。
カープ、サンフレファンの医師のかた、
および 釣り好きな医師の方、
当院に就職すれば いいことありますよ。

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