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鶴乃子。干支バージョン

2026年01月21日  

昨日は、太陽は出ず、寒かったですね。
今日から本格的に寒くなるようです。
最低気温マイナス~0℃が 月曜まで続きます、用心しましょう。

 

昨日は広島市医師会
新・感染症を知るシリーズ学術講演会に出席してきました。
オンラインではなく、医師会館に出席です。

講演1:最新の感染症トピックス
講師1:広島県感染症・疾病管理センター 桑原正雄 先生

講演2:結核・非結核性抗酸菌症の基礎と臨床
講師2:吉島病院 池上靖彦 先生

インフルエンザ、新型コロナ(COVID)の話は当然あるとして、
麻しん(はしか)が広島で出ているので、その話が中心になりました。
感染力がおそろしく強いので、最大級の警戒が必要です。
院内の対応体制を 再構築しておこうと思います。

 

 

さて、
解散、選挙ですが。
疑問を呈している人も少なくないようです。
疑問に思っているのは私だけじゃないんだ、と思って 安心しました。

菊地幸夫弁護士 高市首相の解散時期に疑問 高支持率挙げ「あなたでいいと言っている…理屈通らない」
スポニチ アネックス 2026/1/20
https://news.yahoo.co.jp/articles/ffd6663d472eab20ab2a31a9fb505e541a41fbf4

清原博弁護士 衆院早期解散なら…高市首相に失望感 “高市、お前もか解散”命名 「党利党略優先」
スポニチ アネックス 2026/1/14
https://news.yahoo.co.jp/articles/37f70ced43582e54db348db1ae2226e72cf18cf0

 

ここで気になったのは、清原さんの分析。
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高市氏が解散を急ぐ理由について、高市氏自身のスキャンダルなどを挙げた。「年末年始に韓国メディアから出ている旧統一教会と自民党の関係、あと高市さんの政党支部の政治とカネの問題。こういったスキャンダル的なものが出ていた。これを国会で追及されたら、自民党の支持率、高市さんの支持率も下がるかもしれない」と分析した。
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そこはよく知らなかったので、周辺をさがすと。コレですかね。

突然の「衆院解散」なぜ?→背景に文春の統一教会問題報道…極秘文書に32回も記された「高市早苗」の名前《TM特別報告に記された自民党議員との蜜月》
文春オンライン 2026/1/20
https://bunshun.jp/articles/-/85458
首相が解散を決断した背景には、実は重大な理由がある。
「統一教会と自民党の関係が再び取り沙汰されていることです」(政治部デスク)
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文春砲、また炸裂なんでしょうか。
文春を購入して読んでみないといけないですね。

 

いただきものです。
鶴乃子。干支バージョン。
鶴乃子は、自分で買うことは まずないので、久しぶりです。
おいしいですね!

広島ブログ  

上映会のお知らせです。
人生をしまう時間(とき)
70歳で 外科医から在宅医に転じた森鴎外の孫、小堀鷗一郎医師のドキュメンタリー映画です。
日時:2026年1月24日(土)①14時から ②18時から
会場:西区民文化センター・ホール
入場:無料(要申込)
主催:特定非営利活動法人もちもちの木 「住まいと暮らしの保健室」
申込:2025年10月1日から受付開始です。
https://mochi2.stars.ne.jp/blog/2025/08/13/%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%80%8c%e4%ba%ba%e7%94%9f%e3%82%92%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%86%e6%99%82%e9%96%93%e3%80%8d%e5%ba%83%e5%b3%b6%e4%b8%8a%e6%98%a0%e4%bc%9a/

イントロダクション
東大病院の名外科医がたどりついた最後の現場
それは、「在宅」の終末期医療だった。
超高齢化が進み、やがて多死時代を迎える日本。近年、国は医療費抑制のため終末期医療の場所を病院から自宅に移す政策をとってきた。同時に、家族に看取られ、穏やかに亡くなっていくことを目指す「在宅死」への関心が高まっている。しかし、家族との関係や経済力など事情はそれぞれ。「理想の最期」の前に、厳しい現実が立ちはだかることもある。
都会の片隅で、「在宅死」と向き合うベテラン医師がいる。埼玉県新座市の「堀ノ内病院」に勤める小堀鷗一郎医師、80歳。森鷗外の孫で、東大病院の名外科医だった彼がたどりついた最後の現場が、在宅の終末期医療だった。患者と家族とともに様々な難問に向き合い、奔走する医師や看護師、ケアマネージャーたち。一人ひとりの人生の終わりに、医療に何ができるのか。映画は、地域の在宅医療に携わる人々の活動に密着し、命の現場を記録した。
***

私どもは 2019年の年末に 横川シネマでこの映画は見ております。
在宅での最期は、こんなにも穏やかで安らかに迎えることが出来るのか、ということを
ぜひ多くの方に知っていただきたいと思っております。
とくに
最期を自宅なんて、絶対ムリ、と思っている方々に ぜひ見ていただきたい映画です。

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