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熊本城マラソン川内さんぶっちぎり優勝

2014年02月17日  

昨日の熊本城マラソン、
公務員ランナー川内さんがぶっちぎり優勝しました。
スタート直後から積極的な走り。
3分前にスタートした30kmロードレースの選手を次々追い抜き、
2位以下に大差をつけての一人旅での優勝です。
テレビ解説者は、これは飛び出しすぎで危険、
いったんペースを落とし整えるべきだ、
と言っていたそうですが
そのまま勝利するとは、すばらしいですね。
古いマラソン常識を書き換えることの出来る選手なのでしょう。

次のオリンピックには川内さんを出すべきでしょうね。
前回オリンピックでは実業団選手が軒並み圏外でしたから。
いろいろな勝ち方を知っている川内さんは、
金は無理でも何色かのメダルをとるのではないでしょうか。

川内大会新でV「熊本から力もらった」
日刊スポーツ 2月16日(日)12時3分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140216-00000014-nksports-spo
昨夏のモスクワ世界選手権男子マラソン代表の川内優輝(26=埼玉県庁)が、2時間10分14秒の大会新記録で初優勝した。
***

実は
私も昨日、川内選手と同じ熊本城マラソンを走っておりまして。
もちろん前夜祭の公募には落選しておりますし、
招待選手と一般参加ランナーは集合場所もスタート地点も違いますので
川内さんの姿は直接は見ていないのですけども。
寒すぎず、暑すぎず、風も弱く、いいマラソン日和だったと思います。
川内さんが、予想したよりいいタイムが出たという日和だったわけです。

私は、というと
前半については、21kmまでは、スタート直後の1kmをのぞけば
あとはすべて1km6分台。
私にしてみれば、こんな上出来はありません。
5時間切りも可能なのでは、と思ったほどでしたが
やっぱりね、後半 足が つるんですよ。

22km付近で左大腿の筋肉がつりそうになり減速。
27kmでは両側ふくらはぎがつり、歩きに。
この28kmの1kmラップタイムは14分。まさに歩きタイムです。
そのあと29kmも30kmも、ラップタイムは10分以上でした。
普通でしたらこのままラップ10分台が続き、
時間内完走がやっと、となるところなのですが、
昨日はそこから粘ることが出来まして盛り返し、
34kmのラップは7分10秒でした。
そのほかの30km台ラップも8分9分台
(9分台といっても9分3秒、9分7秒)で
走ることが出来ました。

というわけで
グロスで5時間33分57秒
自己記録更新はなりませんでしたが、
参加総数1万1478人のうち5814位でしたので
ほぼ真ん中あたりでゴールしたことになります。
これまでのマラソンは制限時間近く、全参加者の8-9割くらいの位置でのゴールですから
今回の結果は非常にうれしいです。

熊本城マラソンのコース設定などについては、明日御紹介します。
熊本市には市電が走っています。
マラソン大会にともない、市電をどのようにしたでしょうか?
広島フルマラソンにとっても市電をどうするか、は大きな課題となります。

テレビ中継の画面 序盤の川内さんの走り
P1060197.JPG

記録証と完走記念メダル
メダルがもらえるのはうれしいですね。
将来の広島フルマラソンでも完走メダルは設定してほしいです。
P1060200.JPG
★新型インフルエンザ情報
とくに新しい情報はありません。

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