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インドの青鬼

2016年04月21日  

雨ですね。
雨だと、黄砂・花粉の症状は軽くなるので 助かります。
熊本などの被災地は大変になると思います。
地震でひび割れがおこった部分は地崩れするかもしれない。
風も吹くそうですから、傾いていた段階の建築物は 倒壊してしまうかもしれない。
被災地の避難所に留まり、不自由な生活をがまんする、よりも
高齢者などは 一時的に安全な場所に短期間移動する
というのが いいのではないか、と思っています。
他県から 県営住宅、市営住宅などに避難者受け入れ申し出があったそうですから。


カープですが。
ジョンソン投手はずっとランナーを背負う投球で、苦しかったですね。
球審の判定に不満そうな顔を見せることも多く、
調子は万全ではなかったのでしょう。
それでも よく3点でおさえてくれました。
この次に期待しましょう。
打線のテコ入れが必要ですね、
いよいよ新外人の出番でしょうか。
今週末はマツダスタジアムで試合です。
スタメンがどうなるのか、楽しみですね。


さて、
熊本城の被害は大きいです、
いったい熊本城はどうなるのでしょう・・・。

医療機関も回復不能な被害が出ているところがあります。
市民病院といえば、どの都市でも、立派な建物で、救急の拠点だったりします。
熊本市民病院は建物の安全性が確認されないとして
入院患者は全員 他の病院に転院するか、退院しました。
入院患者は一人も残っていません。
外来診療、救急診療も中止しています。
つまり、現在 病院としては全く機能していません。

阪神淡路大震災のときに
神戸市立西市民病院の上層階が崩壊し、
使い物にならなくなりました。
神戸市は その後 病院を建て直して 再開していますが
熊本市は市立病院を建て直すでしょうか?
あるいは、別な観点でいうと
建て直す財政的余裕があるでしょうか?
という設問でもあります。
さらに言うと
将来的には市民病院・市民病院のベッドは
必要ないのではないか、不要ではないか、という問いかけになります。

熊本市には、基幹病院がたくさんあります。
国立病院機構、日赤、済生会など。
人口に比べ病院(病床)数が多すぎる、
市民病院がなくても困らない、という判断であれば
建て直しではなく廃院になるかも、と思います。

近い将来の人口減少社会では、病院・病床も余ってくるのです。
病院を減らそう、病床数を減らそう、という動きが
これから全国各地で具体的なものとなってきます。
熊本の「地域医療計画」が どのように必要病床数を推計・算定しているか。
熊本市民病院は、もしかしたら 基幹公立病院の削減・廃止の先例になるかもしれないです。



東京で、夜ホテルで飲むために成城石井で購入したビール
インドの青鬼

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★インフルエンザ情報
広島市で学級閉鎖が出ています。
安佐南区の中筋小学校。
まだまだ安心できません。
手洗い咳エチケット、よろしくお願いいたします。

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