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タクシーはミニバン化へ

2014年07月6日  

カープ、一度は追いついたのですけどね。
なかなか楽には勝たせてもらえませんねえ。
現時点で雨。
今日の試合、あるのでしょうか?
雨天中止が増えると
シーズン最終に追加試合が組み込まれるので
優勝を決する試合とか
観戦スケジュールが予定できませんね。
まあ、それも楽しみのうち、ということなんですけどね。
先日、お好み村カープに行ったときに
向かいに座っていた若い女性3人組は
仕事の休みをそろえて高知からカープ観戦にきたのに
雨天中止となってしまったそうで。
かわいそうですけど。
広島の食を楽しんで帰っていただくしかないですねえ。
雨天中止のチケットを店頭で示せば
一人200円引き、とか、ワンドリンク無料とか、
雨天中止を逆手に取るキャンペーンとか どうでしょうかね?
少しは雨天中止のがっかり度が減ると思います。


さて、
タクシーについて。

タクシー、ミニバン化…高齢化・外国人に対応
読売新聞 7月4日(金)16時15分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140704-00050106-yom-bus_all
国内のタクシーが、おなじみのセダンから、車高が18~45センチ程度高いミニバンなどに切り替わっていくことがわかった。

高齢化社会を迎え、タクシー業界と自動車メーカーがお年寄りの乗り降りしやすさに配慮することにした。2020年東京五輪・パラリンピックを控え、外国人観光客が増える中、体の大きな外国人の乗りやすさも考慮する
***一部引用


当方は、大学院時代に
アメリカの呼吸器学会に発表に行ったことがあります。
今も昔も、アメリカでの学会発表というのが
大きな目標なんですよ。
アメリカの学会は、申し込んだ演題の内容チェックが厳しく、
採択される率は日本国内学会よりかなり低いのです。
ですからアメリカの学会の発表に採択された、というと
「よかったねー」とお祝いするくらいの出来事なんですね。

で、アメリカの空港に着いて驚いたのは
空港にはセダン型のタクシーはほとんど存在せず、
ほぼ全車 ミニバンタイプの車だったことです。
人数もたくさん乗れ、荷物もたくさん載せられる。
ははあ、タクシーがミニバンなら、とても便利だな、
と思ったものです。
(この当時、日本国内ではミニバンというと
マツダのMPVが出たのか出るのか、という時期でした。)

日本もようやくその流れになってきた、
ということなのでしょう。
タクシーにも、プリウスが採用されておりますが、
プリウスタクシーは狭く、乗り心地悪く、トランクも狭い。
燃費はたしかに良いかもしれませんが
乗客としてはおおいに不満です。
タクシーとしては採用すべきでないと思っています。

ミニバンは、乗降の高さが高い車種もあります。
必ずしも高齢者に対応してのミニバン、
とはいかない車種もありますが
乗降が楽な車種での採用なんでしょうね。

乗客としては、ミニバン型が便利ですよ。



ふなっしー のコラボ商品があると
つい買ってしまいます。
コロンも食べましたが、写真なし。

P1060102.JPG

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