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ノーベル物理学賞の真鍋淑郎氏は、日本人ではないよ

2021年10月14日  

カープ、
せっかく相手の捕手、一塁手がヘマばかりやってくれて、これで負けたら相手捕手はシオシオになる試合だったのですけども。
大敗なんですが、負けにつながったポイントは 4回の攻撃、
小園選手・西川選手の連続三振で、1死2・3塁が0点で終わったところ、だと思います。
後ろにつなぐ意識があれば、あんな高めのクソボール 振らないと思うんですよね。
今日は大瀬良投手です、応援しましょう!

 

さて、真鍋淑郎氏がノーベル物理学賞を受賞したことについて。
2つ 大きな問題があります。

真鍋淑郎氏が「日本に戻りたくない」理由 受賞後の言葉に「切実」「どう受け止めればよいのか」
J-CASTニュース 2021年10月06日
https://www.j-cast.com/2021/10/06421933.html

研究者というのは、人と同じことをやっていたのでは 話になりません。
人のやっていないことをやるから 価値があるのです。
ということは
人と違うこと、に対して 大いなる寛容でなければいけません。
同調圧力が強ければ、研究者なんて育たないんです。
しかも
基礎的研究なんて、何十年たっても もしかしたら成果は出ないかもしれません。
目先の成果、たとえば5年で論文10本、なんて要求されるのでは 「今の流行分野を研究するしかない」ということになるのです。
日本は 基礎研究に金を出しているか、誰もやっていない分野に金を出しているか、ということです。
いい研究には時間がかかる、いい研究にはお金がかかる、ということを 国も国民も認める必要があります。
そして、若手の研究者を育成していく必要があるのです。
そうでなければ 数年後には 日本からノーベル賞は もう出なくなります。

 

2つ目。
真鍋淑郎氏は、日本人ではない、ということです。
アメリカ国籍の、アメリカ人であるのです。

真鍋淑郎氏を「日本人」と称賛することの違和感 見過ごしてはならない国籍はく奪問題
GLOBE asahisinbun 2021/10/13
https://globe.asahi.com/article/14459119

日本人のノーベル賞受賞 では ないんですよ。

 

そもそも
「重要な業績でノーベル賞受賞」ということであれば
受賞者の国籍なんて どうでもいいことではないでしょうか。
世界の人々にとって どういう意味のある受賞なのか、今後の展開はどう予想されるのか、ということを マスコミは伝えなければいけないですね。

 

昨日も医院のレク。
なにしろ、予約ができたかどうか、その段階ではカープのホームページではわからない、というのですから
レク用には余分に抑えておく必要があるのです。
昨日は パーティールームR1でした。
こんな席が取れることもあるんですねえ。
ネットでの一般チケット申込日に 回線混雑を乗り越えて ゲットした席でして、別にファンクラブ優先や年間指定優先でゲットした席ではないです。
パーティールームははじめて、という方も多く、楽しんでいただけたようです。
急な大雨でも びくともしない、というのが いいですね!
R3ルームにはM眼科のみなさんがおられ、これがまた 知り合いの知り合いは知り合いだ、みたいになって。
楽しかったです。
来年もパーティールーム予約にチャレンジしてみよう、と思いました。

R1というのは JA共済、の看板の上の部屋です。

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